生後4か月で夜泣きが増えたときの様子
生後4か月が終わりに近づいてきた頃。
それまで夜はまとまって寝てくれていたのに、突然、夜泣きが増えました。
2~3時間おきに目を覚まして、そのたびに授乳。
オムツを変えて、授乳してもすぐには落ち着かず、また泣いてしまう。
「どうしたんだろう」
そう思いながら、授乳をして、抱っこすることしかできない時間が続きました。
少し前まで長く眠れていた夜が崩れていくのが、正直しんどかったです。
考えた原因(実際に悩んだこと)
夜泣きが続く中で、いろいろな原因を考えました。
まず考えた原因は、環境の変化。
夜泣きが急に増えた日は、初節句の写真を写真館に撮りに行った日でした。
知らない場所に知らない人。さらには写真を撮るときに1人にさせられる。
こういった慣れない環境が原因なのではないかと考えました。
さらには、その3日後に初節句のお祝いで両家が集まり、祖父母たちに抱っこされたりしました。そういった刺激も関係しているのかな、と感じました。
ただ、両家の祖父母が遊びに来ることは以前にもあり、そのたびに夜泣きがあったことは確かですが、何日も続くことはなかったので、これだけが原因じゃない気もしました。
だとしたら、他に何が考えられるのか。
顔や頭のかゆみでしょうか。
でも、こちらも今に始まったことではありません。
結局、写真館に連れて行ったことが大きな原因のような気がしましたが、本当の原因はわからないままでした。
結果的にどうだったか
結果から言うと、この夜泣きは1週間ほどで落ち着きました。
また、夜にまとめて寝てくれる日が戻ってきて、少しずつ元のリズムに戻っていきました。
あのときは「このままずっと続くのかも」と思っていたけれど、振り返ると、ちゃんと終わりはありました。
夜泣きが続くときの乗り越え方
夜泣きが続くと、やっぱり一番つらいのは睡眠不足でした。何度も起きて、寝不足になって、気持ちにも余裕がなくなっていく。それが続くと、どんどんしんどくなってしまいます。
だからこそ大切だと感じたのは、「一人で抱えないこと」でした。
どんなに短い時間でもいい。
誰かに赤ちゃんを見てもらって、少しだけ休む。
それだけでも、気持ちはずいぶん違いました。
自分から「少しだけ手伝ってほしい」と伝えることも、すごく大事だと思います。
同じように悩んでいる方へ
夜泣きは、理由がわからないことが多いです。
だからこそ、不安も大きくなるし、
「自分のせいかもしれない」と思ってしまうこともある。
でも、振り返って思うのは、
理由がわからなくても、ちゃんと終わりはくるということです。
今、同じように悩んでいる方がいたら、どうか一人で抱えすぎないでくださいね。
今だから思うこと
そして、今だから思うことがひとつあります。
親の気持ちが赤ちゃんに伝わるということです。
夜泣きが再開してしまったとき、そして、その夜泣きが続いていたとき、私は不安に襲われました。
また、こんな日が続くのか、眠れなくなるのか、どうしたらいいのか、と。
そして今になって思うのは、この不安が赤ちゃんにも伝わっていたのかもしれない、ということです。
赤ちゃんは敏感です。
そして、赤ちゃんだけでなく小さな子供もそうですが、親の不安や気持ちの揺れを敏感に受け取っていたりします。
ですので、このときもそうだったのではないかと思うのです。
では、どうしたらよいか。
不安に襲われたとき、気持ちに揺れが大きく出たときは一旦、自分の気持ちを落ち着けるようにしてみるとよいと思っています。
乗り越え方にも書きましたが、少しの時間でいいので自分の時間をつくったり、好きなものを食べてみたり、好きな音楽を聴いてみるのでもいい。
そのうえで、「よし、大丈夫。」と自分の心を整えてから、笑顔で赤ちゃんや小さな子に向き合えたとき、少し状況が変わると私は思っています。
ママの気持ちが赤ちゃんの気持ちも整える。私はそう思っています。

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