生後4か月に入って5週目。
突然夜泣きが増え、2~3時間おきに起きる日が続きました。
原因がわからない不安と向き合いながら過ごした1週間の記録です。
それでは、生後4か月・第5週をご覧ください。
🌱生後4か月・第5週
🌱生後4か月・第5週
🌟 第5週 1日目
- 昨日の夜から今朝にかけても3時間ごとに目を覚ました。しかも、授乳しないと泣き止まない。どうしたんだろう。
- 頭や顔の掻きむしりがひどい。
🍀 今日の感想
2日連続で夜泣きありで、授乳の回数が多い。しかも、掻きむしりもひどい。心配。
🌟 第5週 2日目
- 両家揃って、初節句のお祝いをした。
- じじばばみんなに抱っこされたせいか、夜は私にべったり。昼間に泣けなかった分なのか、夜泣きまくり。
🍀 今日の感想
ママにべったりなのが嬉しい。これはママの特権。
🌟 第5週 3日目
- テレビでは感染症の話題が頻繁にある。赤ちゃんを外に連れ出すのが怖いと感じる。
🍀 今日の感想
感染症が流行っているときの外出はやはり怖い。控えたい。
📝この1週間での変化
- 睡眠:何が原因なのか、この週は夜泣きが多い。夜2~3時間おきに起きる。
- 授乳・ミルク:夜泣きのため、夜中の授乳分が2回ほど増えている。
- 便・体調/発達:授乳の回数が増えているせいか、少し戻すことがある。飲みすぎなのかも。
- ママの体調/気持ち:夜泣きの原因がわからなくて心配。
🌸今の私から
★夜泣きが続く夜のしんどさ
赤ちゃんの夜泣きは、ママにとって負担が大きいですよね。私も夜泣きが落ち着くまでは本当に大変な思いをしました。この時期は夜泣きがなくなり、夜は長く寝てくれるようになったので、自分自身の睡眠時間も確保でき、ようやく自分らしくなれた気がします。というのも、夜泣きが続いている間は、当然のことながら、自分の睡眠時間が減ってしまう。そのため、睡眠不足からくるイライラやストレスがすごかったように思います。ただでさえ、赤ちゃんの夜泣きの対応で大変なのに、睡眠時間が削られ、体力も削られ、気持ちが落ちていく。これでは育児鬱に繋がるような気がします。
★夜泣きが続くときの乗り越え方
結果からお伝えすると、今回の我が子の夜泣きは1週間ほどで終わり、また7時間前後寝てくれる日が戻りましたので、なんとか乗り切れました。
しかし、生まれたばかりの赤ちゃんの夜泣きや原因がわからない夜泣きが続く日は、ママにとって負担となります。夜泣きが続くときの乗り越え方は、協力者をつくることです。どんなに短時間でもいい。赤ちゃんを見てもらい、自分自身が休息する時間をつくることが大切だと私は思っています。人によって必要とする時間は異なると思いますが、短時間でも、一人の時間がつくれたり、睡眠がとれたりすると、自分自身に少しの余裕が生まれ、赤ちゃんに向き合う姿勢も柔らかくなります。
育児は大変です。ママが一人で全部抱える必要はないと私は思っています。協力してくれる人がいるのなら、協力してもらうのが一番です。また、声をかけてもらうことを待っているより、自分から「少しだけ手伝ってもらえると嬉しい」と声をかけることをお勧めします。人は言われないとわからないことも多いのです。是非、声をかけてみてくださいね。
🌈生後4か月を今振り返る
我が子の生後4か月は、肌荒れとの闘いだった気がします。もちろん、この闘いは生後5か月も続いていくのですが、よくなっては悪くなりを繰り返しました。肌が弱い子はもっとそうなのかもしれません。
一方で、ベビージムで手足を動かし、遊ぶようになったこの時期は赤ちゃんの行動の成長も見られて、かわいさが増しました。
1つのことにとらわれすぎていると、大事なことを見逃しやすくなる気がします。赤ちゃんの成長は早いです。どうか、心配なことばかりに目を向けず、赤ちゃんの微笑ましい成長にも目を向けてあげてください。

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