こんにちは。
今日は先週、育児日記に書いた「赤ちゃんとバスに乗る」についてのお話を、少し広げてお話ししたいと思います。
🌱赤ちゃんと健診に行く方法
🌟3か月健診に何を使って行く?
育児日記に書いた通り、私が赤ちゃんとバスに初めて乗ったのは、3か月健診の時。
夫が休みであったら、間違いなく、送っていくよ、と言ってくれたと思いますが、その日の夫は仕事。元々、この日は平日で、私一人で行くつもりでいましたので、「さあ、どうやって行こうか。」と前々から考えあぐねていました。
私は都内に住んでいるので、公共機関に恵まれていました。電車であれば、最寄り駅まで徒歩10分程。バスであれば、一番近く、かつ、バスの本数が多いバス停までは徒歩7分といった感じです。今回の3か月健診は地域の健診会場で行われるものでした。ここに行くにはバスで行くのが一番安全かつスピーディー。そこで、私は赤ちゃんを連れてバスで行くことに決めました。
🌟ベビーカーを使うか?抱っこ紐を使うか?
さて、ここで問題が出てきます。赤ちゃんとバスに乗るのも、どうやって連れていくか、です。ベビーカーにするのか、抱っこ紐にするのか。この時、私は抱っこ紐を選びました。
まずはそれぞれのメリットとデメリットを紹介します。
【ベビーカー】
🌸メリット
・赤ちゃんをゆったり寝かせた状態で移動できる。
・ママの荷物などをベビーカーのネットに入れたり、フックに引っ掛けたりすることができ、荷物の移動が楽ちん。
🍃デメリット
・バスの乗降時に大変な場合がある。
・時間帯によって、バス内の設置場所に困る場合がある。
・時間帯、状況によって、ベビーカーを折りたたむように言われる可能性がある。
【抱っこ紐】
🌸メリット
・バスの乗降時に面倒がない。
・場所を取らない。
・ママのぬくもりがあるので赤ちゃんにとっては安心感がある。
🍃デメリット
・赤ちゃんの重さと荷物の重さで、ママの体に負担がかかる。
・赤ちゃんを抱っこしているので、動きに制限がかかる。(動きにくい。)
ベビーカーか抱っこ紐か
上記のように、それぞれメリット、デメリットを考慮し、私が選んだのは抱っこ紐でした。理由は、時間帯が朝の通勤通学時間と少し重なる可能性があったこと。そして、まだ小さいので、抱っこでもそんなに負担ではなかったこと。最後は、ベビーカーでは心身ともに私にとってはまだ負荷が大きいと考えたことでした。
🌱赤ちゃんとバスに乗るということ
🌟混む時間帯と周りの目
結果として、抱っこ紐で行ってよかったと思っています。時間帯的にやはり混む時間でした。ベビーカーで断られるようなことはないと思いますが、込み合っている時間ですと、私にはやはり周りの目が気になるところでした。
🌟優しさに出会った瞬間
もちろん、ベビーカーで行ってはいけないわけではありませんし、悪いことをしているわけでもありません。ただ、時間帯によっては、そういう目は今もあるような気がします。でも、優しい人たちも沢山います。ベビーカーを乗せたり降ろしたりのお手伝いをしてくださる方。何も言わずに場所を空けてくださる方。いろいろ言われる世の中ですが、不安や不満もある一方で、温かさや優しさに溢れている場所もあります。
また、これらはいつも同じなわけではなく、時間や環境によっても変わってきます。こういったバスなどの公共機関を使うときには、まずはご自身で、使う時間帯や場所、そして、自分自身の負担や周りの方の負担などを優しい気持ちで考えてみてみるとよい気がします。
いつでもどこでも冷たい空気が流れているわけではありません。温かな空気が流れている時間や場所もあるのです。そっと周りの温度を確かめてみてくださいね。

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