生後12か月(1歳0か月)後半|卒乳に向けて牛乳を飲み始めた頃の記録

育児日記

生後12か月後半は、1歳を迎え、赤ちゃんの頃から続いてきた生活にも少しずつ変化が見られるようになった時期でした。

食事や飲み物など、これからの生活を考えながら、新しいことを少しずつ取り入れていきます。

体調を崩して心配することもありましたが、成長に合わせて次の段階へ進む準備をしていた頃でもありました。

それでは、生後12か月・第3週〜第5週をご覧ください。

🌿 生後12か月(1歳0か月)後半・第3週〜第5週の記録


🌟生後12か月後半で見られた変化

この時期には、

  • 卒乳を考え、牛乳を飲み始めた
  • 牛乳は温めて飲ませた
  • 牛乳の回数を少しずつ増やした
  • それに合わせて授乳回数を減らしていった
  • 24時間母乳を飲まずに過ごせる日が出てきた
  • 母乳1日1回、牛乳1日2回のペースに落ち着いた
  • 便が柔らかい日や、反対に便秘の日もあった
  • 38度の熱を出した
  • 37度台後半の熱とひどい鼻水が出た
  • インフルエンザの検査を受け、陰性だった

といった変化がありました。

1歳を迎え、食事だけでなく、母乳との付き合い方も少しずつ変わり始めました。


🍼第3週の様子

・1歳で卒乳しようと考えていた。

・母乳の代わりに牛乳をあげ始めた。

・牛乳は温めたもの。

・牛乳の回数を少しずつ増やし、それに合わせて、母乳を飲ませる回数を減らしていった。

・24時間母乳を飲まずに過ごせる日も出てきた。

1歳で卒乳しようと決めていた私。

そのために、授乳の回数を少しずつ減らしながら、牛乳を取り入れるようにしました。

嫌がることなく、温めた牛乳を飲んでくれた時にはホッとしました。

ちゃんと移行していけそうかな、なんて感じ始めた頃、少し気になったのが便の状態でした。

便秘気味だった我が子の便が、いつもより少し柔らかい。

「牛乳のせい?」

新しく始めたことがあると、ちょっとした体の変化もそのせいなのではないかと気になりました。


🍼第4週の様子

・母乳は1日1回。牛乳は1日2回。

・38度の熱を出した。

・便秘気味に。

母乳と牛乳のペースが安定してきました。

そんな中、38度の熱を出し、心配しましたが、翌日には熱が下がり、ホッとしました。

そして、この週には便秘の日もありました。

前の週には便が柔らかく、「牛乳のせいなのかな?」と気になっていましたが、今度は反対に便秘。

「それなら、あの柔らかい便は牛乳のせいではなかったのかな。体調が悪かったのかな」

そんなふうに考えていました。


🍼 第5週の様子

・37度台後半の熱が出た。

・鼻水もひどく、インフルエンザの検査を受けることに。結果は陰性。

体調は気になるものの、母乳と牛乳のペースは変わらず、母乳は1日1回、牛乳は1日2回で安定していました。

卒乳に向けた準備が、少しずつ進んでいるように感じました。


💡この時期の悩み・気づき

牛乳を飲み始めた頃、便が少し柔らかくなったことで、

「牛乳のせいなのかな?」

と気になりました。

赤ちゃんに何か新しいことを始めると、その直後に起きた変化と結びつけて考えてしまいます。

ところが、その後には便秘の日もありました。

さらに熱や鼻水といった体調の変化もあり、便が柔らかかった理由が牛乳だったのか、体調によるものだったのかは分かりませんでした。

この頃も、子どもの様子を見ながら、一つひとつ考えていたのだと思います。


🌼やってよかったこと・対処法

卒乳は「はい、やめた!」といきなりやめるのではなく、少しずつ進めたいと私は考えていました。

赤ちゃんだけでなく、私自身の身体のことも考えながら、ゆっくり授乳回数を減らしていくことにしました。

様子を見ながら牛乳を取り入れ、少しずつ授乳回数を減らしていきました。

その結果、第4週頃には母乳1日1回、牛乳1日2回というペースに落ち着きました。

ただ、この時期は熱や鼻水などの体調不良も重なっています。

そのため、便の変化についても「牛乳を飲んだから」と決めつけず、体調を含めて様子を見るようにしていました。


🌙今の私から

この頃の記録を読むと、いよいよ赤ちゃんの生活から「母乳」が少しずつ離れていこうとしていたのだなと感じます。

生まれてから毎日のように続いてきた授乳。

それを1回、また1回と減らしていく。

当時は「卒乳に向けた準備」と考えて進めていましたが、今振り返ると、これは子どもだけではなく、私にとっても少しずつ母乳から離れていくための時間だったのだと思います。

24時間母乳を飲まずに過ごせた。

母乳が1日1回になった。

一つひとつは小さな変化ですが、確実に次の段階へ進んでいました。

とはいえ、この時点ではまだ卒乳していません。

母乳を飲む時間は、もう少し続きます。

このあと、本当に母乳を飲まなくなる日がやってきます。


✨まとめ

生後12か月後半は、1歳を迎え、卒乳に向けて牛乳を取り入れながら、少しずつ授乳回数を減らし始めた時期でした。

牛乳の回数を少しずつ増やしながら授乳回数を減らし、第4週頃には母乳1日1回、牛乳1日2回のペースに落ち着きました。

24時間母乳を飲まずに過ごせる日も出てきて、卒乳への準備は少しずつ進んでいきました。

一方で、便が柔らかくなったり、便秘になったり、熱や鼻水が出たり。

体調の変化に心配することもありました。

1歳になったからといって、急にすべてが変わるわけではありません。

昨日まで続けてきたことを少しずつ減らし、新しいものに少しずつ慣れていく。

我が家にとって、この1か月はそんな時間だったのだと思います。

そしてこのあと、いよいよ卒乳を迎えます。

1年続けてきたものを終えるとき。

それはやっぱり寂しいものです。

来月の日記もぜひご覧ください。

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