生後11か月後半は、伝い歩きから少しずつ手を離し、自分の力で歩き始めた時期でした。
2〜3歩進めるようになったり、何もつかまらずに立ち上がったりと、体の成長を大きく感じるようになりました。
その一方で、行動範囲が広がったことで、思いがけない危険にヒヤッとすることも増えてきました。
それでは、生後11か月・第3週〜第5週をご覧ください。
🌿 生後11か月(後半)・第3週〜第5週の記録
🌟生後11か月後半で見られた変化
・伝い歩きから手を離して2〜3歩歩けるようになった
・障子に穴を開けたり、破ったりするようになった
・身の回りのものへの興味がさらに強くなった
・伝い歩きが大好きになった
・急に手を離して歩き出すようになった
・何もつかまらずに立ち上がるようになった
・行動範囲が広がり、ますます目が離せなくなった
🍼第3週の様子
・手を離して2〜3歩歩けるようになった
・障子に穴を開けたり、破ったりするようになった
・破った障子を口に入れていた
伝い歩きから手を離し、2〜3歩ほど自分で歩けるようになりました。
少しずつ歩けるようになる一方で、いたずらも増えてきました。
特にお気に入りだったのが障子です。
穴を開けたり、破ったりして楽しむようになりました。
そしてある日、気づくと破った障子を口の中に入れていました。
びっくりして慌てて取り出しました。
できることが増えてかわいい反面、「何をするか分からない」という怖さも感じ、ますます目が離せなくなりました。
🍼第4週の様子
・伝い歩きが大好きだった
・突然手を離して歩き出すことがあった
・転んで頭や顔をぶつけることがあった
・キッズゲートを購入した
・安全に過ごせる場所として和室を使うようになった
この頃は伝い歩きが大好きで、家の中をどんどん移動するようになりました。
ところが、突然つかまっていた手を離して歩き出し、そのまま倒れてしまうこともありました。
頭や顔をぶつけて泣く姿を見ると怖くなり、ますます目が離せません。
そこで、少しでも安全に過ごせるようにキッズゲートを購入し、和室に取り付けました。
危ないものを置かないようにし、私の目が届く和室で過ごしてもらうことで、少し安心して見守れるようになりました。
🍼第5週の様子
・何もつかまらずに立ち上がった
・行動がますます活発になった
・できることが増えると同時に心配も増えた
ついに、何もつかまらずに自分の力だけで立ち上がる姿が見られました。
少し前までは何かにつかまって立っていたのに、いつの間にか自分だけの力で立ち上がれるようになっていました。
できることがどんどん増え、行動もますます活発になりました。
嬉しい成長ではありますが、それと同時に心配することも増えていきました。
💡この時期の悩み・気づき
・歩き始めると転倒することが増える
・行動範囲が広がり、目が離せなくなる
・思いがけないものを口に入れてしまうことがある
・できることが増えるほど、家の中の安全対策も必要になる
歩けるようになることは嬉しい成長でしたが、それまでとは違う危険について考える必要が出てきました。
🌼やってよかったこと・対処法
・赤ちゃんが過ごす場所に危ないものを置かない
・キッズゲートを使って安全に過ごせる場所を作る
・転倒しそうな場所がないか家の中を見直す
・口に入れそうなものを手の届く場所に置かない
・できるだけ目の届く場所で遊ばせる
行動範囲が広がってからは、赤ちゃんに「触らないで」と求めるよりも、触っても危険がない環境を作ることを意識するようになりました。
🌙今の私から
この頃は、本当に目が離せませんでした。
歩けるようになったことが嬉しくて、「すごい、歩いた!」と喜んだと思ったら、次の瞬間には転んで泣いている。
障子を破って楽しそうにしている姿を「かわいいな」と思っていたら、今度はその障子を口の中に入れている。
「えー! 食べないでー!」
そんな毎日だったように思います。
できることが増えるということは、赤ちゃんの世界がどんどん広がっているということ。
でも、親からすると、それまで考えなくてもよかった危険まで一緒に増えていきます。
かわいい。
嬉しい。
でも、怖い。
そんな気持ちを何度も行ったり来たりしながら、成長を見守っていた時期でした。
✨ まとめ
生後11か月後半は、伝い歩きから手を離して数歩歩けるようになり、何もつかまらずに立ち上がるなど、大きな成長が見られた時期でした。
その一方で、転倒したり、身の回りのものを口に入れたりと、ヒヤッとする出来事も増えてきました。
我が家ではキッズゲートを取り付け、危ないものを置かない和室を赤ちゃんが安心して動ける場所にしました。
赤ちゃんのできることが増えるのは、本当に嬉しいものです。
でも、できることが増えるということは、それまで届かなかった場所に手が届き、それまで行けなかった場所へ行けるようになるということ。
成長に合わせて、親も少しずつ環境を変えていく必要があるのだと感じました。
ハラハラすることも増える時期ですが、それだけ赤ちゃんが自分の世界を広げているということなのかもしれません。
安全に気を配りながら、その小さな一歩一歩を一緒に喜んでいけるといいですね。


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