生後10か月(後半)|つかまり立ちや手づかみ食べ。できることが増えてきた頃の記録

育児日記

生後10か月後半は、身の回りのことへの興味がさらに広がり、体の動きも大きく成長した時期でした。

手を使ったしぐさや遊びが増え、自分で立ち上がろうとする姿も見られるようになりました。

それでは、生後10か月・第3週〜第5週をご覧ください。

🌿 生後10か月(後半)・第3週〜第5週の記録


🌟 生後10か月後半で見られた変化

  • バイバイのしぐさをするようになった
  • 障子戸を開け閉めして遊ぶようになった
  • 頭からお湯をかけても泣かなくなった
  • ベビーせんべいを手づかみで食べるようになった
  • つかまり立ちから数秒手を離して立てるようになった
  • 何にもつかまらず立ち上がるようになった
  • セパレートの洋服を着ることが増えた

🍼 第3週の様子

  • バイバイのしぐさをした
  • 障子戸を開けたり閉めたりして遊んだ
  • 頭からお湯をかけても泣かなくなった
  •  

「バイバイ」と手を振るようなしぐさを見せるようになりました。

障子戸を開けたり閉めたりする遊びにも興味を示し、何度も繰り返していました。

お風呂では、以前は頭からお湯をかけると泣いていましたが、この頃には頭からお湯をかけても泣かなくなりました。


🍼 第4週の様子

  • ベビーせんべいを手づかみで食べた
  • つかまり立ちから5〜6秒手を離して立てるようになった
  •  

ベビーせんべいを自分で持ち、手づかみで食べるようになりました。

また、つかまり立ちをしたあと、5〜6秒ほど手を離して立っていられるようになりました。


🍼 第5週の様子

  • 何にもつかまらず立ち上がった
  • 2〜3秒立ってから近くのものにつかまった
  • セパレートの洋服を着ることが増えた

何にもつかまらず、自分で立ち上がる姿が見られました。

立ち上がったあとは、2〜3秒ほど立ち、その後近くのものにつかまっていました。

この頃になると、つなぎの洋服を着せるのが難しくなり、セパレートの洋服を着ることが増えました。

セパレートの洋服を着せるようになると、なんだか赤ちゃんが急に大きくなったような気がしました。


💡 この時期の悩み・気づき

  • 手づかみ食べが始まった
  • 行動範囲がさらに広がった
  • 立つ時間が少しずつ長くなってきた
  • 洋服も成長に合わせて変化してきた

🌼 やってよかったこと・対処法

  • 手づかみ食べがしやすい環境を整える
  • 転倒に備えて周囲を安全にしておく
  • 成長に合わせて動きやすい洋服を選ぶ
  • 見守りながら自由に体を動かせる時間をつくる

🌙 今の私から

できることがグーンと増え、赤ちゃんらしさの中に、少しずつ子どもらしさが見えてきた頃です。

動きが増えてきたことで、洋服もつなぎでは着せにくく、セパレートを着せるようになりました。

これがとても着せやすく感じました。

そして、この洋服の変化が、グッと子どもらしくなったように感じました。

その代わり、大変だったのが、見ていないと何をするかわからない、ということです。

できることが増えるということは、危険も増えるということ。

初めての子だっただけに、ものすごく気になった記憶があります。


✨ まとめ

生後10か月後半は、手づかみ食べや立つ動作など、自分でできることが少しずつ増えてきた時期でした。

生活の中でも成長を感じる場面が増え、毎日の変化が楽しみな頃でもありました。

一つひとつの小さな成長を見守りながら、親子で新しい毎日を過ごしていました。

できることが増える分だけ、危険も増えるので、そこはしっかりサポートが必要です。

ハラハラすることもありますが、それだけ子どもも成長しているということ。

子どもの成長が目に見えてわかるので、喜びも多く感じられる時期だと思います。

どうか、お子さんとの今この時間を大切に、たくさんの笑顔で過ごせますように。

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