生後9か月後半は、遊び方や体の動きに大きな成長が見られた時期でした。
ボールを投げたり、おもちゃのラッパを鳴らしたりと、「自分でやってみたい」という気持ちがどんどん育ってきているのでしょうか。
一方で、便秘が続き、病院で浣腸をしてもらうこともありました。
成長の喜びと体調面の心配が重なった2週間でした。
それでは、生後9か月・第3週〜第5週をご覧ください。
🌿 生後9か月(後半)・第3週〜第5週の記録
🌟 生後9か月後半で見られた変化
・ボールを前へ投げるようになった
・おもちゃのラッパを鳴らせるようになった
・手を放して数秒立てるようになった
・ベビー歯ブラシを使い始めた
・人差し指でボタンを押せるようになった
・つかまり座りが上手になった
・便秘が続いた
🍼 第3週の様子
・ボールをつかんで前へ投げるようになった
・おもちゃのラッパを鳴らせた
・つかまり立ちから手を放して2秒ほど立てた
・便秘になり、病院で浣腸をしてもらった
この頃は、おもちゃで遊ぶ姿にも成長を感じるようになりました。
ボールを前へ投げたり、おもちゃのラッパを自分で「プー」と鳴らしたり。
また、つかまり立ちから手を放し、2秒ほど立つ姿も見られるようになりました。
その一方で便秘になり、病院で浣腸をしてもらうことになりました。
🍼 第4週の様子
・ベビー歯ブラシを使い始めた
・便が出ず泣いたため、病院で浣腸をしてもらった
・人差し指で音の鳴るおもちゃのボタンを押すようになった
歯が生えてきたため、ベビー歯ブラシを使い始めました。
また、便秘が続き、便が出ずに泣いてしまったため、再び病院で浣腸をしてもらいました。
遊びでは、人差し指を使って音の鳴るおもちゃのボタンを押せるようになり、指先の成長も感じられました。
🍼 第5週の様子
・上手につかまり座りができるようになった
・便秘が続いていた
つかまり座りが上手になり、体の動きがますます安定してきました。
一方で、便秘はまだ続いており、食事や水分のことを考えながら過ごしていた時期でもありました。
成長が嬉しい反面、体調のことでは心配が尽きませんでした。
💡 この時期の悩み・気づき
・できることが一気に増えてきた
・指先を使う動きが増えてきた
・便秘が続くと赤ちゃんもつらそう
今振り返ると、遊びや体の成長を感じる一方で、健康面についても気を配ることが増えた時期だったように思います。
🌼 やってよかったこと・対処法
・赤ちゃんが興味を持つ遊びを一緒に楽しむ
・歯が生えてきたら少しずつ歯みがきに慣れる
・便秘が続くときは無理をせず病院へ相談する
・毎日の小さな成長を見逃さない
便秘は家庭だけで解決しようとせず、困ったときは病院へ相談することで安心につながりました。
🌙 今の私から
この頃は、「できた!」が毎日のように増えていく時期でした。
立つ時間が少しずつ長くなり、指先も器用になり、おもちゃで遊ぶ姿にも成長を感じました。
その一方で、便秘が続き、苦しそうに泣く姿を見るのは親として本当につらいものでした。
成長には目が向きがちですが、元気に笑って過ごせることの大切さも改めて感じた時期だったように思います。
✨ まとめ
生後9か月後半は、立つ力や指先の動きが発達し、遊び方にも大きな変化が見られた時期でした。
一方で、便秘が続き、病院で浣腸をしてもらうなど、体調面で心配することもありました。まだまだ暑い時期だったので、水分が足りていないのか、などの不安もありました。
かといって、授乳の回数を増やすのも躊躇われたり。
育児書を参考にすることは大切ですが、赤ちゃんの成長や体調は本の通りにはいきません。
親の目で見て、その子に合った対応を考えることが何より大切なのだと感じました。
赤ちゃんは、一人ひとり成長のスピードも、体質も違います。
だからこそ、「正解を探す」より、「目の前のわが子を見る」ことが大切なのかもしれません。
嬉しい変化も、心配な出来事も、一つひとつが大切な成長の記録。
その子のペースを大切にしてあげたいですね。
それぞれの正解は、それぞれにあるのだと感じています。

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