離乳食が始まり、少しずつ食べられるものが増えてきた生後6か月。
順調に進んでいるように見えた一方で、毎日出ていた便が少しずつ出にくくなっていきました。
最初は「たまたまかな」と思っていたのですが、だんだん間隔が空くようになり、不安になった頃の記録です。
それでは、生後6か月・第3週〜第5週をご覧ください。
🌿 生後6か月の後半3週間の記録
🌟 生後6か月で見られた変化
・毎日出ていた便が1日おきになる
・さらに3日ほど出ない日が出てきた
・離乳食の種類が一気に増えた
🍼 第3週の様子
・毎日出ていた便が途中から1日おきに変化
・少しずつ便のリズムが変わってきた
この頃から、離乳食の種類を一気に増やしていました。
【この時期に初めて食べたもの】
・トマト
・りんご(すりおろして加熱し、こして白湯を加えた果汁)
・豆腐
・真鯛
・昆布だし
・パンがゆ
🍼 第4週の様子
・前半は1日おき・後半は3日間出ない日が続いた
・少しずつ不安が強くなってきた
【この時期に初めて食べたもの】
・玉ねぎ
・ヨーグルト
・しらすぼし
・野菜スープ
今振り返ると、この頃はかなり急ピッチで新しい食材を増やしていた気がします。
もちろん、それが直接の原因だったとは言い切れません。
ただ、離乳食の種類が増えた時期と、便が出にくくなった時期が重なっていたので、少し関係していたのかもしれないな、と今は感じています。
🍼 第5週の様子
・3日間便が出ず、4日目でようやく出た
・出ない日が続くことへの不安が大きかった
この頃は、とにかく「出してあげたい」という気持ちでいっぱいでした。
本当はどうかはわかりませんが、浣腸は癖になると聞いたことがあったため、できれば使いたくない、と焦っていました。
3日間出なかった時はさすがに浣腸をしないとダメかと思いましたが、4日目でようやく出てくれたので、安心したのを覚えています。
💡 この時期の悩み・気づき
・離乳食が原因なのか分からない
・新しい食材を増やしすぎたのか不安になる
・何日出なかったら病院に行くべきなのか悩む
赤ちゃんの便秘は、初めて経験すると本当に不安になります。
しかも、言葉で伝えてくれないからこそ、「苦しくないかな」「痛くないかな」と、どんどん心配になってしまいました。
🌼 やってよかったこと・対処法
・赤ちゃんの様子をよく観察する
・水分や授乳を意識する
・無理に離乳食を進めすぎない
・心配なときは病院等に相談する
便秘になると焦ってしまいますが、今振り返ると、一番大切だったのは「焦りすぎないこと」だったように思います。
🌙 今の私から
この頃の私は、「毎日出るのが普通」と思っていたので、便が出ないだけでとても不安になっていました。
でも今振り返ると、離乳食が始まり、食べるものが増え、赤ちゃんの体も少しずつ変化していく時期だったのだと思います。
もちろん、苦しそうな様子や機嫌の悪さがある場合は注意が必要ですが、赤ちゃんの便のリズムは、大人が思っている以上に変化していくものなのかもしれません。
だからこそ、不安になりすぎず、その子の様子を見ながら向き合っていくことが大切なのだと思います。
✨ まとめ
生後6か月は、離乳食が進み始める一方で、便の変化も出やすい時期。
新しい食材が増えることで、赤ちゃんの体も少しずつ変化して可能性があります。
便秘になると不安になりますが、一人で抱え込みすぎず、必要なときは病院に相談しながら進めていけると安心ですね。
※便秘が長引く場合や、苦しそうな様子がある場合は、早めに医療機関へ相談してください。

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