生後5か月・第4週|母乳と食事は関係ある?赤ちゃんの肌荒れに悩んだ体験談

育児日記

生後5か月・第4週。
少し落ち着いてきたと思っていた肌荒れが、再び気になり始めた頃でした。

食べたものとの関係を考えながら、不安と向き合っていた1週間の記録です。

それでは、生後5か月・第4週をご覧ください。

🌱生後5か月・第4週

🌟 第4週 1日目

  • ここ4~5日、A、B1ランクの卵類をやめているせいなのか、それとも、バームクーヘンをやめているせいなのか、G君の頭や顔が赤くならなくなり、綺麗になってきた。しかも、昨日、今日は顔を掻かなかったくらいだ。

🍀 今日の感想

ただ、頭はまだかゆいときがあるみたい。


🌟 第4週 2日目

  • 昨夜、卵焼きをひと切れ食べてしまった。そして、今朝、G君は顔を掻き、赤くなったが、以前のようにおでこや目の周りに湿疹が出たように、バーッと赤くなるようなことはなかった。

🍀 今日の感想

卵そのものを食べてしまったので、G君の赤みやかゆみがどのように影響するかと思ったが、特にひどくならず、ホッとした。


🌟 第4週 3日目

  • 朝起きたら、すごく顔を掻いていた。ただ、おでこや目の周りは赤くなっていないし、頬の赤みも昨日と変わらず、悪化している様子もない。と思っていたが、お風呂上りくらいから、少しずつ顔の赤みが増えている気がする。少なくとも、頬がじくじくとしてきた。

🍀 今日の感想

これは一昨日摂取してしまった卵のせいなのだろうか。不安になってきた。


🌟 第4週 4日目

  • 昨夜から頬の赤みが少し広がって、頬のじくじくの汁が出る範囲も広がってきた。朝からボリボリと頬を搔きむしっている。しかも夜中に何度も起きてきた。

🍀 今日の感想

顔の赤みとかゆみ、どうしてこんなにひどくなってきたのだろう。


🌟 第4週 5日目

  • 10倍がゆとほうれん草。ほうれん草はこして7~8倍。5mlスプーンで1杯。
  • 今日はお腹にも赤みあり。お腹の赤みは、脂っぽいものや添加物が多く含まれたものを食べると出ると、以前、助産師さんから教わっていた。

🍀 今日の感想

脂っぽいものや添加物の多いものって、私、何を食べたのだろう。


🌟 第4週 6日目

  • 本日、G君のハーフバースデイ。祝6か月。
  • 頬のじくじくの範囲が広がっている。
  • 本日の便にほうれん草の点々と混じっていた。

🍀 今日の感想

かゆみもひどいらしく、掻きむしり方がひどいので、ステロイド入りの薬を塗った。治ってほしい。


🌟 第4週 7日目

  • 昨日までは10倍がゆとほうれん草は別々に食べさせていたが、今日は途中から10倍がゆとほうれん草を混ぜて食べさせた。その方が食べやすそうだった。

🍀 今日の感想

ほうれん草は少しだけ嫌な顔をする。こしてあるとはいえ、青臭いし、食べにくいのかも。


📝この1週間での変化

  • 睡眠:5~6時間。夜中に何度も目を覚ます日があった。
  • 授乳:母乳1日5~6回。
  • 離乳食:今まで1種類だったが、10倍がゆとほうれん草の2種類をあげはじめた。
  • 便・体調/発達:便に食べたほうれん草が混じっていた。
  • ママの体調/気持ち:肌荒れがひどくなり、再び不安が大きくなった。

🌸今の私から

肌荒れの原因がわからない不安

うっかり食べてしまった卵焼き1切れが私を悩ませることになりました。赤ちゃんの肌荒れが悪化したのです。しかも、翌々日に。すぐに症状に出たのなら、原因はこれかも、と思うのかもしれませんが、母乳に移行するのがいつなのかがはっきりとわからないため、正直、何が原因かはわからないのです。そのため、私が卵焼きを食べたせいなのかどうかすらわからないのです。

摂取したものとの関係に悩んだこと

それでもやはり母は気になります。自分が摂取したものが悪かったのではないか、と。そして、一時的に肌荒れがよくなったのは、6か月という時期が近づいているからかもしれません。以前、身内から、6~7か月になると肌荒れがよくなるよ、と聞いていたからです。それなのに、悪化。ということは、私が摂取したものが原因?そう考えてしまいました。

検査という選択肢について

今の私がひとつだけいけることとすれば、結局考えても答えは出なかった、ということです。日々、赤ちゃんの様子をうかがうことはとても大事なこと。だけれど、気にしすぎると、ママの大きな負担になることも事実です。もしも、一人で悩んでいることがあるのなら、誰かに相談することをお勧めします。そして、もっときちんとした答えがほしいと思うときには、病院でアレルギー検査をするのもいいかもしれません。ただし、検査結果がすべてではないようです。これは私も言われたのですが、検査をしても出ないものもある。逆に検査結果に出ていても、実際に食べてみたらそんなに反応しない、ということもあるようです。それでも、検査をしておくことで、避けられるものはあります。ママと赤ちゃんにとって、できるだけ負担が少なく済みますように。

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