生後3か月頃から続いていた肌荒れ。
良くなったと思っては悪化して、その繰り返しでした。
掻きむしって血が出たり、頬がじくじくしたり。
「いつになったら良くなるんだろう」
そう思いながら過ごしていた時期でもあります。
そんな肌荒れが、生後6か月の終わり頃から、少しずつ落ち着いてきました。
それでは、生後7か月・第1週〜第2週をご覧ください。
🌿 生後7か月(前半)・第1週〜第2週の記録
🌟 生後7か月で見られた変化
・顔や頭の赤みが少しずつ減ってきた
・掻きむしる回数が減ってきた
・頬のじくじくがほとんど見られなくなった
🍼 第1週の様子
・生後6か月の終わり頃から、肌の状態が少しずつ落ち着いてきた
・赤みはあるがじくじくはなくなった
この頃は、「また悪化するかもしれない」という不安がありつつも、少しだけ安心感が出てきた時期でした。
🍼 第2週の様子
・頬の赤みがかなり落ち着いてきた
・うっすら赤みを帯びている程度まで改善
・以前よりも穏やかな肌状態が続いていた
ただ、この頃も卵との関係が気になっていました。
「もし卵が原因だったら」と思うと不安で、離乳食で卵を始める時期を少し遅らせることにしました。
💡 この時期の悩み・気づき
・良くなってきても「また悪化するかも」と不安になる
・原因がわからないまま改善していくこともある
・肌荒れが落ち着くと、少し気持ちにも余裕ができる
今振り返ると、肌荒れがひどかった頃は、そのことばかり考えていた気がします。
少し良くなっただけでも、気持ちが本当に軽くなりました。
ただ、「もう大丈夫かな」そう思うタイミングでまた悪くなることが多かったので、なかなか安心できませんでした。
🌼 やってよかったこと・対処法
・肌の状態を毎日よく見る
・必要なときは薬も使う
・気になることは周りの頼れる人に聞いたり、不安なことは病院で相談する
・必要以上に気にしすぎない
肌荒れは、「これをしたから絶対良くなる」というよりも、その時の赤ちゃんの状態を見ながら向き合っていくことが大切なのかもしれません。
🌙 今の私から
あの頃は、「この肌荒れはずっと続くのではないか」と本気で思っていました。
でも、実際には少しずつ、ゆっくりと変化していった。
毎日見ていると気づきにくいけれど、振り返ると、ちゃんと良くなっていたのです。
育児って、悪化している時は毎日記録したくなるのに、良くなってくると安心して記録が減っていく。
今見返していて、そんなことにも気づきました。
だからこそ、今、肌荒れで悩んでいる方に伝えたい。
終わらないように思える時期にも、少しずつ変化は訪れることがあるということを。
先に経験していたママたちに、「6~7か月ごろになると、肌荒れがよくなることがあるよ」と言われていましたが、本当にそうなんだ、と実感した時期でもありました。
✨ まとめ
生後7か月前半は、長く悩んでいた肌荒れが少しずつ落ち着いてきた時期でした。
またぶり返すのではないか、という不安はありました。
でも、そのあとは大きく悪化することはなく、少しずつ書き留めることも減っていきました。
赤みが減り、掻きむしりが減っていくことで、親の気持ちも少しずつ落ち着いていったように思います。
肌荒れは、本当に心配になります。
だからこそ、一人で抱え込みすぎず、まずは話せる人に話してみる。それでも不安が消せないときは、病院などにも相談しながら、ゆっくり向き合っていけると安心です。ママはひとりで抱えがちですが、決して一人ではありません。頼れる人に、頼ってみてくださいね。

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