生後9か月前半の成長記録|3回食を始め、卵白アレルギーが分かった頃

育児日記

生後9か月前半は、離乳食を3回食へ進め、新しい食材にも挑戦し始めた時期でした。

食べられるものが増えてきたことを嬉しく思う一方で、卵白アレルギーが分かり、救急病院を受診するという大きな出来事もありました。

食の楽しさと不安の両方を経験した、忘れられない2週間です。

それでは、生後9か月・第1週〜第2週をご覧ください。

🌿 生後9か月(前半)・第1週〜第2週の記録


🌟 生後9か月前半で見られた変化

・離乳食を3回食へ進めた
・ゆで卵の黄身を食べ始めた
・初めてベビーせんべいを食べた
・卵白アレルギーが分かった
・伝い歩きで2歩ほど進むようになった
・おもちゃを持って振るようになった


🍼 第1週の様子

・離乳食を3回食へ進めた
・ゆで卵の黄身を食べ始めた
・問題なく食べられた
・初めてベビーせんべいを食べた

生後9か月になり、離乳食を3回食へ進めました。

ずっと気になっていた卵も、まずはゆで卵の黄身から始めました。

少し緊張しながら見守っていましたが、ゆで卵の黄身は問題なく食べることができ、一安心。

また、この頃は初めてベビーせんべいも食べました。

食べられるものが少しずつ増え、成長を感じられる嬉しい1週間でした。


🍼 第2週の様子

・ゆで卵の卵白をほんの一口食べた
・顔に湿疹が出始め、全身へ広がった
・救急病院を受診した
・点滴を受けた
・後日、卵白アレルギーと診断された
・おもちゃを持って振るようになった
・伝い歩きで2歩ほど進んだ

黄身を問題なく食べられたため、この週は卵白を本当に小さな一口だけ食べさせました。

すると、すぐに顔に蚊に刺されたような湿疹が出始め、それがあっという間に全身へ広がっていきました。

慌てて救急病院を受診し、全身にアレルギー反応が出ているとのことで点滴を受けることになりました。

後日、小児科でアレルギー検査を受け、卵白アレルギーと診断されました。

ずっと気にかけていたことが現実になり、心苦しくなった時期でした。

その一方で、おもちゃを持って振ったり、伝い歩きで2歩ほど進んだりと、成長もたくさん見られた時期でした。


💡 この時期の悩み・気づき

・新しい食材を始めることへの不安
・食物アレルギーの可能性がある食材は時期や量に気を付ける
・体の成長だけでなく、行動の成長も感じられる
・少しずつできることが増えてきた

今振り返ると、嬉しい成長と大きな不安が同時にやってきた時期だったように思います。


🌼 やってよかったこと・対処法

・新しい食材は少量から始める

・食物アレルギーの可能性がある食材は、病院が開いている時間帯に試す
・体調の変化をよく観察する
・異変を感じたら迷わず受診する
・赤ちゃんの成長を一つひとつ見守る

新しい食材を始めるときは緊張しますが、少しずつ慎重に進めることの大切さを改めて感じました。


🌙 今の私から

この頃は、ずっと気にかけていた卵を食材に加えた週でした。

結果として、卵白でアレルギー反応が出て、「どうしてうちの子が…」という思いと、「やっぱりアレルギーだったんだ」という思いが入り混じり、複雑な気持ちになりました。

また、新しい食材は、病院がすぐ受診できる時間帯に試すべきだったと今でも思っています。

一方で、赤ちゃん自身は毎日のように新しいことができるようになり、伝い歩きをしたり、おもちゃを振ったりと、成長を止めることはありませんでした。

嬉しいことも、不安なことも、どちらも子育ての思い出として心に残っています。


✨ まとめ

生後9か月前半は、離乳食が3回食になり、食べられるものが増えてきた時期でした。

一方で、食物アレルギーの反応が出て、救急病院を受診するという忘れられない出来事もありました。

新しい食材を始めるときは不安もありますが、焦らず赤ちゃんの様子を見ながら進めることが大切なのだと感じました。

そして、食の成長だけでなく、伝い歩きや遊び方など、毎日の小さな成長もたくさん見られた、大切な2週間でした。

最後に。

この記事を読んでくださっている方の中にも、これから初めて卵を食べさせようと思っている方がいるかもしれません。

食物アレルギーは、どんなに気を付けていても初めて分かることがあります。
だからこそ、新しい食材は焦らず、赤ちゃんの様子を見ながら進めていきたいですね。

なお、我が家で卵白アレルギーが分かった時の症状や、#7119へ相談して救急病院を受診した経緯については、別の記事で詳しくまとめる予定です。

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