生後8か月前半は、おすわりができるようになったり、人見知りが強くなったりと、体だけでなく心の成長も感じられる時期でした。
できることが増える一方で、目が離せなくなる場面も増えてきました。
それでは、生後8か月・第1週〜第2週をご覧ください。
🌿 生後8か月(前半)・第1週〜第2週の記録
🌟 生後8か月前半で見られた変化
・腹ばいからおすわりができるようになった
・後ろに倒れることがあった
・初めてベビーカーで電車に乗った
・人見知りが強くなった
・障子に興味を持つようになった
🍼 第1週の様子
・腹ばいから自分でおすわりができるようになった
・気づくと一人でおすわりしていた
・後ろに倒れることがあった
ある日、気づいたら自分でおすわりをしていました。
まだ安定していないため、後ろに倒れてしまうこともありましたが、畳の上だったので大丈夫でした。
成長が嬉しい反面、これからはますます目が離せなくなるなと感じました。
🍼 第2週の様子
・初めてベビーカーで電車に乗って友人宅へ行った
・人見知りが強く、ずっと泣いていた
・障子に穴を開けた
・補修シールを貼ったが、今度はそのシールが気になった
この週は、初めてベビーカーで電車に乗って友人の家へ遊びに行きました。
ところが、人見知りが強くなっていたようで、ずっと泣いていました。
また、障子に穴を開けてしまったため補修シールを貼りましたが、次はそのシールが気になったようで、何度も触っていました。
いろいろなものに興味を持ち始めたことを感じた出来事でした。
💡 この時期の悩み・気づき
・できることが増えると危険も増える
・人見知りが始まると外出先で大変
・興味を持つものがどんどん増えていく
今振り返ると、体の成長と心の成長を同時に感じていた時期だったように思います。
🌼 やってよかったこと・対処法
・危ない場所がないか見直し、対策をとる
・無理に人に慣れさせようとしない
・赤ちゃんの興味を見守る
成長に合わせて、少しずつ家の中の環境を整えるようにしていました。
🌙 今の私から
この頃は、昨日までできなかったことが突然できるようになる時期でした。
おすわりができるようになったと思ったら、人見知りが始まり、興味のあるものへどんどん手を伸ばすようになる。
成長が嬉しい反面、危険を感じるものが増えていった頃だったように思います。
✨ まとめ
生後8か月前半は、おすわりができるようになり、人見知りも始まった時期でした。
人見知りは特に外に出た時にグッと大変さが増します。
赤ちゃんを見たおばあさんが「かわいいわね~」とニコニコとのぞき込む。
ただそれだけのことなのに、赤ちゃんは大泣きです。
「あらあら、かわいいわね~」といって反対側から、他のおばあさんがのぞき込む。
さらに赤ちゃんは大泣きです(笑)
今なら笑えますが、その当時の私は、お願いだから、のぞきこまないで~、と思っていました(苦笑)
そして、この先、お出かけするたびに、こうなってしまうのか?!という恐怖すら感じました。
今思えば、そういった私の不安が赤ちゃんにも伝わり、さらに赤ちゃんの人見知りがひどくなっていたのかもしれないな、とも思います。
体も心も大きく成長し始める時期。
赤ちゃんのできることが増えてきたり、人見知りが始まったりすると、大変に感じることもありますが、それも赤ちゃんが順調に成長している証です。
悩みすぎず、赤ちゃんと一緒に成長を楽しんでいけるとよいですよね。

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