生後8か月後半は、離乳食で食べられるものが増え、少しずつ食事らしくなってきた時期でした。
その一方で、離乳食と授乳回数のバランスに悩むことも増えてきました。
育児書に書かれている目安と実際の様子が違うと、「これで大丈夫なのかな?」と不安になることもあります。
それでは、生後8か月・第3週〜第5週をご覧ください。
🌿 生後8か月(後半)・第3週〜第5週の記録
🌟 生後8か月後半で見られた変化
・離乳食で食べられる食材が増えた
・食べる量が増えてきた
・初めて市販のベビーフードを試した
・授乳回数に悩むようになった
・離乳食と授乳のバランスを考えるようになった
🍼 第3週の様子
・離乳食を1日2回食べていた
・食べられる食材や量が増えてきた
・初めて市販のベビーフードを与えた
・顔やおでこに赤いプツプツが出た
6か月の終わり頃から離乳食を1日2回にしていましたが、この頃になると食べられる食材も量もだいぶ増えてきました。
また、初めて市販のベビーフードを与えてみました。
すると、顔やおでこに赤いプツプツが出てしまいました。
添加物が原因なのか、たまたま別の原因だったのかは分かりませんでしたが、不安になったのを覚えています。
🍼 第4週の様子
・授乳回数について悩んでいた
・育児書では1日5回が目安と書かれていた
・5回では足りないように感じることがあった
離乳食が進んできたことで、授乳回数とのバランスに悩むようになりました。
育児書では1日5回が目安と書かれていたため、その回数を意識していました。
ただ、夏だったこともあり、喉が渇きやすかったのか、5回では足りないように感じることがありました。
泣いている姿を見るたびに、「もっと授乳した方がいいのかな」と悩んでいました。
🍼 第5週の様子
・授乳回数が1日5〜7回になった
・離乳食は1日2回だった
・1食で5倍がゆ、みじん切りの野菜、果物を食べていた
それまでは1日5回程度だった授乳回数が、この頃は5〜7回になることもありました。
離乳食は1日2回で、1食につき5倍がゆ、みじん切りの野菜、果物をあげていました。
離乳食の量が足りないのか、授乳が足りないのか、それとも夏の暑さの影響なのか。
当時は正解が分からず、悩みながら毎日様子を見ていました。
💡 この時期の悩み・気づき
・離乳食と授乳のバランスが難しい
・育児書の目安通りにいかないこともある
・食べる量が増えても不安はなくならない
・赤ちゃんによって必要な量は違う
今振り返ると、赤ちゃんの様子を見ながら調整していくことが大切だったのだと思います。
🌼 やってよかったこと・対処法
・育児書の目安だけにとらわれすぎない
・赤ちゃんの様子をよく観察する
・新しい食材は少しずつ試す
・気になる症状が出た時は無理に続けない
赤ちゃんによって食べる量も授乳量も違います。
目安を参考にしつつ、赤ちゃんのその時の状況に合わせて臨機応変に対応しました。
🌙 今の私から
この頃は、離乳食が進んできた嬉しさと、授乳回数への不安が入り混じっていた時期でした。
育児書を見るたびに「増やしてしまっていいのかな」と悩んでいました。
でも今振り返ると、赤ちゃんはちゃんと自分に必要な量を教えてくれていたのかもしれません。
育児書の目安はあくまでも「目安」です。
当たり前ですが、大人であっても、水分をとる量も食事をとる量もそれぞれ違います。
違って当然なのです。
だとしたら、赤ちゃんも同じですよね。
違って当たり前。
目安はあくまでも目安。
その子に合わせてあげていい。
いや、合わせてあげることが必要だと思います。
✨ まとめ
生後8か月後半は、離乳食で食べられる食材や量が増え、食事の楽しさが広がってきた時期でした。
その一方で、授乳回数や離乳食とのバランスに悩むこともありました。
育児書の目安は参考になりますが、赤ちゃんによって必要な量やペースはそれぞれ違います。
思うようにいかず不安になることもありますが、赤ちゃんの様子を見ながら、その子に合ったペースで進めていけるとよいですよね。
当たり前ですが、正解はひとりひとり違います。
育児書は参考になりますが、一番大切なのは目の前の赤ちゃんの様子を見ることなのかもしれませんね。

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