赤ちゃんの便秘は、多くのご家庭が経験する育児の悩みの一つです。
生後10か月頃の我が子も便秘が続き、水分補給やさまざまな工夫をしながら毎日向き合っていました。
それでは、生後10か月・第1週〜第2週をご覧ください。
🌿 生後10か月(前半)・第1週〜第2週の記録
🌟 生後10か月前半で見られた変化
・便秘が続いていた
・排便時に苦しそうに泣くことが増えた
・便秘は水分不足も影響しているのではと思い、授乳の回数に悩んだ。
・白湯やベビー麦茶をよく飲むようになった
・水分補給を意識するようになった
🍼 第1週の様子
・便秘が続いていた
・排便のたびに唸っていた
・固い便がなかなか出なかった
・授乳の回数に悩んだ
9か月後半から続いていた便秘は、この頃になってもなかなか改善しませんでした。
排便のたびに「うーん、うーん」と力いっぱい唸り、泣きながら頑張っていました。
見てみると、固い便が少し見えているのに、なかなか出てきません。
少しだけ出ても、ほんのわずか。
苦しそうな姿を見るたびに、なんとかしてあげたい気持ちでいっぱいでした。
また、便が固くなってしまうのは水分が足りていないのではと心配になりました。
水分不足にならないよう授乳の回数を増やした方がいいのか悩みました。
🍼 第2週の様子
・ようやく白湯やベビー麦茶をよく飲むようになった
・便秘は続いていた
・少しでも楽になるよう工夫していた
ようやく白湯やベビー麦茶をよく飲んでくれるようになりました。
それでも便秘は続き、固い便が出ずに泣いてしまうこともありました。
少しでも楽になってほしいという思いで、水分補給を工夫したり、医師や育児書で紹介されている方法を参考にしたりしながら過ごしていました。
赤ちゃんが苦しそうにしている姿を見るのは、親として本当につらいものでした。
💡 この時期の悩み・気づき
・便秘が長く続くことへの不安
・赤ちゃんが苦しそうな姿を見るのがつらい
・水分補給の大切さを改めて感じた
今振り返ると、「どうしたら楽にしてあげられるのだろう」と、そればかり考えていた時期だったように思います。
毎日「今日は出るかな」と気になり、便が出た日はほっと胸をなで下ろしていました。
🌼 やってよかったこと・対処法
・こまめに水分補給をする
・赤ちゃんの様子をよく観察する
・一人で悩まず、必要に応じて病院へ相談する
・焦らず、その子に合った方法を探す
便秘はすぐに改善するとは限りません。
だからこそ、一人で抱え込まず、赤ちゃんの様子を見ながら対応していくことが大切だと感じました。
少しでも楽になってほしくて、白湯やベビー麦茶で水分補給を心がけました。
また、医師や育児書で紹介されている方法も参考にしながら、綿棒にベビーオイルを付けて排便を促すこともありました。
便秘が続く場合は、小児科で相談すると、浣腸など赤ちゃんの状態に合わせた対応をしてもらえることもありました。
「様子を見よう」と一人で抱え込まず、困ったときは相談することも大切だと感じました。
🌙 今の私から
この頃は、毎日「今日は便が出るかな」と気にしながら過ごしていました。
元気に遊んでいても、排便になると苦しそうに泣いてしまう。
その姿を見るたびに、「何とかしてあげたい」と思っていました。
子育てをしていると、つい「大きな成長」に目が向きがちですが、元気に食べて、眠って、排便できることも、毎日の健康には欠かせない大切なことなのだと改めて感じました。
✨ まとめ
生後10か月前半は、便秘が続き、赤ちゃんも親もつらい毎日を過ごしていた時期でした。
水分補給などを工夫しながら、少しでも楽になってほしいと試行錯誤を繰り返していました。
便秘は赤ちゃんによって原因も改善の仕方もさまざまです。
焦らず、赤ちゃんの様子を見ながら、その子に合った方法を見つけていくことが大切なのだと感じました。
そして、育児書や周りの声に惑わされることもあるかもしれません。
でも、今思うのは、育児書も周りの声もあくまで参考にして、どうするかは目の前にいる我が子が答えなのだと感じます。
目の前のわが子に合った方法が見つかりますように。

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