1歳2か月後半は、たくさんの人が家に遊びに来たことをきっかけに、ママから離れず泣いてしまう姿が見られた時期でした。
一方で、歩くことが増えたからなのか、体つきにも少しずつ変化が見られるようになりました。
それでは、1歳2か月・第3週〜第5週をご覧ください。
🌿 1歳2か月(後半)・第3週〜第5週の記録
🌟1歳2か月後半で見られた変化
・大勢の人を前にして、ママから離れず泣いた
・抱っこしていても泣き続けた
・体が少し引き締まってきたように感じるようになった
・特に太ももの変化がズボンを履かせると分かるようになった
・ママが離れても泣かなくなった
・再び一人で遊べるようになった
🍼第3週の様子
・久しぶりに友人たちが遊びに来た
・大人4人、子ども3人と大人数だった
・我が子にとっては、めったに会わない人たちだった
・ママが抱っこしていても泣き続けた
・ママから離れようとしなかった
この週、私の友人たちが子どもを連れて遊びに来ました。
私自身も何年も会っていなかった友人たちで、大人4人、子ども3人となかなかの人数です。
我が子にとっては、ほぼ会ったことのない人たち。
たくさんの知らない人が突然やって来たことに驚いたのか、私が抱っこしていても泣きっぱなしでした。
せっかくみんなが遊びに来てくれたのに、ママから離れるどころか、抱っこしていても泣いている。
人数の多さと、見慣れない人たちにびっくりしてしまったのかもしれません。
🍼第4週の様子
・祖父母が遊びに来た
・「体が引き締まってきた」と言われた
・ママ自身も同じように感じた
・特に太ももが引き締まってきたように見えた
・ズボンを履かせると変化がよく分かった
・歩くようになったことも関係しているのかなと思った
この週、祖父母が孫に会いに来ました。
そのときに言われたのが、
「体が引き締まってきたね」
という言葉でした。
言われてみると、私も同じように感じていました。
特に太ももが以前より引き締まってきたようで、ズボンを履かせると、その変化がよく分かりました。
この頃には歩くことも増えていたので、
「歩くようになったからかな?」
と思っていました。
赤ちゃんらしい体つきから、少しずつ変わり始めているように感じた時期でした。
🍼第5週の様子
・「ママべったり病」が落ち着いた
・ママが離れても泣かなくなった
・再び一人で遊べるようになった
少し前まで、私から離れると泣いていた我が子。
ところが第5週になると、そんな「ママべったり病」も落ち着いてきました。
私が離れても泣かなくなり、一人で遊べるようになりました。
第3週には、抱っこしていても泣いていたのに。
ほんの数週間の間に、また以前のように一人で遊べるようになっていました。
「ママから離れられない時期が、このままずっと続くのかな」と思うようなことがあっても、子どもの様子は少しずつ変わっていくものなのだと感じました。
💡この時期の悩み・気づき
突然ママから離れなくなったり、たくさんの人を前にして泣き続けたりすると、
「どうしたんだろう?」
と心配になります。
特にこの頃は、少し前まで平気だったことでも、急に嫌がったり怖がったりすることがありました。
でも、第3週には抱っこしていても泣いていた我が子が、第5週にはまた一人で遊べるようになっています。
そのときには大きな変化に感じても、それがずっと続くとは限らない。
子どもには、そのときそのときの気持ちや時期があるのかもしれないと、今振り返ると思います。
🌼やってよかったこと・対処法
大勢の人を前にして泣いているときは、無理に私から離そうとはせず、抱っこやおんぶをして過ごしました。
せっかく友人たちが来てくれたのだから、みんなと触れ合ってほしいという気持ちもありました。
でも、我が子にとっては、知らない大人や子どもが一度にたくさんいるだけでも大きな出来事だったのだと思います。
そして、その後も無理に一人で遊ばせようとはせず、いつも通り過ごしていました。
すると、いつの間にか私が離れても泣かなくなり、また一人で遊べるようになりました。
🌙今の私から
この時期に友人とその子どもたちが我が家に遊びにやってきました。
大人4人と子ども3人。
我が家にお迎えすることもあり、私は朝から大忙し。
お昼を用意したりしなければならなかったので、気持ちに余裕がなかった気がします。
そして、私自身、彼女たちに会うのはかなり久しぶりでした。
我が子にとっては初めての人ばかり。
彼女たちが来たとたんに、我が子の「ママべったり病」は始まりました。
抱っこしていたのに泣き止まない。
私はお迎えする方だったので、やらなければならないことがたくさんありました。
何とか泣き止んでほしかった。
でもダメでした。
仕方なく、おんぶ紐でおんぶをして、すべてをこなしました。
さすがにおんぶをして作業を始めると、もう一緒にいられると安心したのか、少しずつ泣き止んでいった気がします。
ただ、この日は全く私から離れず、抱っこかおんぶのままでした。
今思えば、私のゆとりのなさも、我が子に伝わっていたのかもしれません。
もちろん、知らない人が一度にたくさんやってきて、びっくりしたり、不安になったりしたこともあったと思います。
ただ、赤ちゃんは意外と周りの雰囲気をよく見ています。
あの日の私は、「お迎えする側だから、私がすべてやらなくてはいけない」という責任感と緊張が少なからずありました。
それも含めて、いつもとは違う一日だったことを、我が子なりに感じていたのかもしれない。
今振り返ると、そんなふうにも思います。
✨まとめ
1歳2か月後半は、大勢の人が遊びに来たことをきっかけに、ママから離れず泣く姿が見られました。
抱っこしていても泣いていたため、人数の多さや、見慣れない人たちに驚いたのかもしれません。
また、いつもとは違う私の様子や、その場の雰囲気を感じ取っていたのかもしれません。
一方で、体つきにも少しずつ変化が見られ、祖父母から「体が引き締まってきたね」と言われるようになりました。
歩くことが増えたことも関係しているのかな、と感じていた頃です。
そして第5週には、「ママべったり病」も落ち着き、また一人で遊べるようになりました。
心配していたことも、気づけば少しずつ変わっている。
子どもの心も体も、日々変化しながら成長していた1歳2か月後半でした。

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