1歳1か月後半は、卒乳を迎え、食事や牛乳を中心とした生活へと変わっていった時期でした。食べたいものとそうでないものが、その日によって変わったり、嫌がって食べてくれなかったり。卒乳を機に、新たな悩みも出てきたり。
それでは、1歳1か月・第3週〜第5週をご覧ください。
🌿 1歳1か月(後半)・第3週〜第5週の記録
🌟1歳1か月後半で見られた変化
・卒乳し、授乳のない生活になった
・食べたいもの、食べたくないものがその時によって変わるようになった
・嫌がって食べないものも出てきた
・牛乳が大好きで、飲む量が増えた
・11本目の歯が生えてきた
・赤ちゃんの歯の講習会で仕上げ磨きの方法を教わった
・鼻水や咳が続く時期があった
🍼第3週の様子
・前半に卒乳した
・授乳のない生活になった
・食べたいものとそうでないものが、その時によって変わるようになった
・ものによって、嫌がって食べないものも出てきた
・お腹が緩い日があった
・牛乳の量や体調との関係が気になった
1歳1か月前半に卒乳し、この頃から授乳のない生活になりました。
食事では、食べたいものとそうでないものが、その時によって変わることが増えてきました。
昨日は食べたものを今日は嫌がったり、なかなか食べてくれなかったり。
卒乳して食事がより大切になった時期だからこそ、食べてくれないと気になることもありました。
また、お腹が緩い日もありました。
牛乳をよく飲んでいたため、「牛乳を飲みすぎたのかな?」とも考えましたが、この頃は体調を崩すこともあったので、何が原因だったのかは分かりませんでした。
🍼第4週の様子
・11本目の歯が生えてきた
・歯がだいぶそろってきたと感じた
・赤ちゃんの歯の講習会に参加した
・仕上げ磨きの方法を教わった
・牛乳が大好きで、たくさん飲みたがった
・牛乳を飲む量を調整し始めた
・牛乳の量を減らすことが、母にも子にもストレスになった
11本目の歯が生えてきました。
少しずつ増えてきた歯も、ずいぶんそろってきたように感じます。
この頃、赤ちゃんの歯についての講習会にも参加し、仕上げ磨きの方法を教えてもらいました。
一方で、悩んでいたのが牛乳です。
始めのうちはあまり気にせず飲ませていたのですが、あまりに飲むので、心配になりました。
そこで、飲む量を調整するようになったのですが、欲しがる子どもと、量を調整したい私。
これが、母にとっても子どもにとってもかなりのストレスになりました。
🍼第5週の様子
・前の週から鼻水と咳が続いていた
・病院で相談した
・寒くなる時期は水っぽい鼻水が出やすいと説明を受けた
・体調を見ながら過ごした
第5週は、前の週から出始めた鼻水と咳が続いていました。
なかなか治まらないため病院で相談したところ、この頃は寒くなってきたこともあり、水っぽい鼻水が出やすい時期だと説明を受けました。
食事や牛乳のことだけでなく、体調の変化にも気を配りながら過ごしていた時期でした。
💡この時期の悩み・気づき
卒乳したら、それで一つの悩みが終わると思っていたわけではありませんが、授乳がなくなったことで、今度は「食べること」「飲むこと」がこれまで以上に気になるようになりました。
授乳がなくなったことで、食事や牛乳から必要な栄養をきちんととれているのか。
これが心配でした。
ところが、ものによっては食べてほしいのに、嫌がって食べない。
牛乳は大好きだけれど、大好きすぎてたくさん飲みたがる。
お腹が緩くなると、「牛乳を飲ませすぎたのかな?」と心配になる。
授乳を終えたら、また次の悩みがやってくる。
子どもが成長するたびに、親の悩みも少しずつ形を変えていくのだと感じていました。
🌼やってよかったこと・対処法
牛乳をたくさん欲しがるようになったため、飲む量を調整するようにしました。
ただ、牛乳が大好きな子どもにとっては、欲しいのにもらえないことになります。
欲しがっているのだから、本当はあげたい。
でも、量を調整しようと決めた以上、欲しがるだけあげるわけにもいかない。
欲しいのにもらえない子どもにとっても、あげたいのにあげられない私にとっても、かなりストレスを感じることでした。
また、歯が増えてきた時期に歯の講習会へ参加し、仕上げ磨きの方法を教えてもらえたこともよかったと思います。
歯磨きを嫌がる子もいると聞いていたからです。
歯が生えてくることを喜ぶだけではなく、これからその歯をどう守っていくのかを考え始めた時期でもありました。
🌙今の私から
卒乳は私にとって一大事でした。
その一大事がやっと終わった。
それなのに、卒乳してみたら、またもや悩みがやってきた。
「え???」という感じでした。
卒乳したら、普通に離乳食を与え、飲み物を飲ませればいい。
それだけなのですが、それだけじゃないのが現実です。
結局、そういうことなのです。
一難去って、また一難。
悩みは形を変えて続いていく。
その時は不安で、先が見えなくても、きっと越えていくための術はある。
だからこそ、一喜一憂することなく、今と向き合っていけたらいいですよね。
✨まとめ
1歳1か月後半は、卒乳を迎え、食事や牛乳を中心とした生活へ移っていった時期でした。
食べたいものがその時によって変わり、嫌がって食べてくれないことも出てきました。
牛乳は大好きで、今度は飲む量を調整することに悩むように。
11本目の歯も生え、歯の講習会で仕上げ磨きについて教えてもらうなど、食べることだけでなく歯についても考えるようになりました。
卒乳という一つの大きな節目を迎えても、子育てがそこで一区切りつくわけではありません。
子どもが一つ成長すると、また新しいことが始まる。
できることが増えるたびに、親も新しいことを知り、迷いながら一緒に進んでいく。
そんな1歳1か月後半だったのだと思います。

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