生後3ヶ月からの赤ちゃん湿疹|かさぶたになるまでの経過と対処法

育児のヒント

ある日、赤ちゃんの頬にできた小さな湿疹。
「そのうち治るかな」と思っていたのに、気づけば搔きむしりがひどくなり、よくなっては繰り返す。

これ、そのままにしておいて大丈夫なの?

市販の保湿剤を塗っておけばいいの?

病院に行った方がいい?

薬って怖くない?

はじめてのことで、すごく不安になった。

今日は、生後3か月頃から始まったわが子にできた湿疹が、かさぶたになって落ち着くまでの経過と、実際にやったことをまとめます。


👉赤ちゃんの湿疹はよくある?原因について

赤ちゃんの肌ってとても敏感で、湿疹ができて、それが乾いてかさぶたになることは珍しくないそうです。

特に

・よだれ
・乾燥
・爪でのひっかき

が重なると、悪化しやすいみたい。

うちも、ちょうど抱っこ紐を使うようになり、その際に赤ちゃんのよだれが抱っこ紐につき、そこに頬が当たるという時期でした。


👉実際に出た湿疹の症状(ポツポツ〜かさぶた)


最初は赤いポツポツ。
そのうち、触ると少しザラザラしてきて、あっという間にじくじくと汁が出る。

気づいたら薄いかさぶたのようになる。

本人も気になったり、かゆかったりするようで、掻きむしってしまうことが多々あった。

気づいたらひっかき傷やそこから血が出ていることも。



今回やったのは、この3つ。

👉湿疹に対して実際にやったこと(保湿・薬)

・お風呂あがりの保湿をしっかり
・爪を短く整える

・ミトンをつける

・病院で診てもらい、ステロイドなしの薬と弱いステロイドを処方してもらう

正直、薬を使うのは少し迷いました。
でも、掻き壊して悪化するよりいいかなと思って、短期間だけ使うことに。


👉 湿疹が落ち着くまでの経過

薬を塗り始めてから、2~3日ほどでかさぶたに。

そこからさらに少しずつ取れていって、しばらくするとほとんど気にならない状態まで戻りました。

そこまでよくなると、掻きむしることもなくなって、ホッと一安心。

と思ったら、また出てくる。

その繰り返しでした。

ただ、これも6か月を超えてくるとよくなります。

それについては今後の育児日記でご確認ください。


👉 今振り返って思うこと


あのときは、「このまま残ったらどうしよう」「ずっと続いたらどうしよう」とすごく大きなことのように感じていました。

でも振り返ると、ちゃんとケアすれば、ちゃんと戻ることもある。

育児って、その繰り返しなのかもしれないな、って思います。

そして、その時は本当に大きな問題のようにのしかかってくる重みを感じますが、ときが経ち、今振り返ると、そこまで思いつめるような重いことではなかったのかな、と思えたりもします。


🍀まとめ

赤ちゃんの湿疹がじくじくとして汁が出始めると、本当に不安になります。

ですが、落ち着いてケアすれば改善することも多いです。

もし不安なときは、早めに受診するのも一つの安心。

小児科でも皮膚科でも大丈夫です。

今、あの時の私と同じように悩んでいる方の、少しでも参考になれば嬉しいです。

※症状がひどい場合や長引く場合は、自己判断せず医師に相談することをおすすめします。

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