生後12か月(1歳0か月)前半|ハイハイからあんよへ。一人歩きが増えた頃の記録

育児日記

生後12か月前半は、一人歩きがどんどん上達し、赤ちゃんの頃から続いていたハイハイから、少しずつ「あんよ」へと移り変わっていった時期でした。

自分の足で歩けるようになったことで、見える世界も少しずつ広がっていきます。

そして、歩けるようになったからこその新しい経験も始まりました。

それでは、生後12か月・第1週〜第2週をご覧ください。

🌿 生後12か月(1歳0か月)前半・第1週〜第2週の記録


🌟生後12か月前半で見られた変化

この時期に見られた大きな変化は、

  • 一人歩きが7〜8歩ほどできるようになった
  • 数日の間にも歩ける距離がどんどん伸びた
  • 家の中を一人で歩いて移動するようになった
  • ハイハイと歩く割合が半々くらいになった
  • 第2週には歩いて移動することの方が多いくらいになってきた
  • 急いでいるときは、まだハイハイで移動していた
  • ファーストシューズを履かせると歩かなかった

といったことでした。

ほんの少し前まで、移動といえばハイハイだったのに。

少しずつ「歩く」が日常の動きになってきました。


🍼第1週の様子

・「7〜8歩くらい歩けるようになったな」と思っていたら、そこからどんどん歩くようになった。

・家の中とはいえ、自分で立ち上がって、せっせと一人でいろいろなところへ行くようになった。

・数日前とは歩ける歩数が全然違う。

ほんの数日でも大きく成長していることが分かるほどでした。

昨日より今日。

今日より明日。

少しずつ歩ける距離が伸びていく姿を見ていると、子どもの成長の速さを感じました。


🍼第2週の様子

・家の中での移動方法が、それまではハイハイが中心だったのが、ハイハイと歩くのが半分ずつくらいになった。

・歩いていることの方が多いかな?と思うくらいになってきたが、急いでいるときはハイハイになる。

歩けるようになっても、必要に応じてハイハイとあんよを使い分けているような姿が、なんだか面白く感じました。

どうやら、まだハイハイの方が速いようです。

まだ歩き方は不安定なので、たまに尻もちをつくこともあります。

転ぶたびにヒヤッとしますが、また立ち上がって歩き出します。

こうやって少しずつ、歩くことに慣れていくのだろうなと思いました。


💡この時期の悩み・気づき

1歳のお祝いに、ファーストシューズをいただきました。

家の中ではかなり歩けるようになってきたので、さっそく履かせてみることに。

ところが──

靴を履かせた途端、歩きません。

「え? さっきまであんなに歩いてたのに?」

靴を脱げば歩けるのに、履くと歩かない。

歩いても一歩。

え? なんで?

もしかして、靴が重いのかな?

そう考えました。

せっかく歩けるようになってきたのだから、まずはもう少し足に近い感覚で履けるものの方がいいのかもしれない。

そこで、靴下と靴が一緒になったようなタイプのものを買って試してみようと思いました。


🌼やってよかったこと・対処法

この頃は、無理に靴を履かせて歩かせようとはせず、まずは家の中で好きなように歩かせていました。

歩き始めたばかりなので、まだバランスを崩して尻もちをつくこともあります。

できるだけ危ないものを置かず、転んでも大きなケガにつながらないように気をつけながら見守りました。

そして靴についても、「履けば歩けるはず」と急がず、まずは本人が歩きやすそうなものから試してみようと考えました。


🌙今の私から

この頃の記録を読み返して、子どもの成長の速さに改めて驚きました。

少し前まで2〜3歩だったのに、7〜8歩になり、「歩くようになったな」と思っている間にも、どんどん歩けるようになっていく。

そして気づけば、ハイハイと歩くのが半分ずつくらいになっていました。

でも、急ぐとハイハイ。

きっと本人にとっては、まだその方が速かったのでしょう。

その姿を想像すると、今ではなんだかかわいく感じます。

そして、家の中では歩けるのに、靴を履かせたら歩かない。

一つできるようになったら、すぐに次もできるようになるわけではないんですよね。

「歩けた」の次には、「靴を履いて歩く」という新しい一歩が待っていました。

子どもはこうやって、一つずつ自分のペースでできることを増やしていくのだと思います。


✨まとめ

生後12か月前半は、一人歩きがぐんぐん上達し、ハイハイ中心だった生活から、少しずつ歩いて移動する生活へ変わり始めた時期でした。

7〜8歩だった一人歩きが数日のうちに増え、第2週にはハイハイとあんよが半分ずつくらいに。

歩く方が多いと感じる日も出てきました。

一方で、急ぐときはまだハイハイだったり、尻もちをついたり。

そして、家の中では歩けても、ファーストシューズを履くと歩かなかったり。

歩き始めたからといって、すぐに何でも上手にできるわけではありません。

昨日より少し歩けた。

今日は昨日より遠くまで行けた。

そんな小さな変化を繰り返しながら、少しずつ「あんよ」が日常になっていくのだと思います。

ハイハイする姿がだんだん少なくなっていくのは、少し寂しい気もします。

でも、それ以上に、自分の足で一歩ずつ世界を広げていく姿は嬉しいものです。

生まれてからまだ1年しかたっていないのに。

1年でこんなにもできることが増えていて。

すごいことですよね。

赤ちゃんの1年って本当に大きい。

れからも安全に気を配りながら、一つひとつの小さな成長を笑顔で見守っていけるといいですよね。

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