生後5か月・第5週|離乳食を食べない原因は?嫌がる食材に悩んだ体験談

育児日記

生後5か月・第5週。
離乳食が少しずつ進む中で、食べてくれるものとそうでないものの違いが見えてきた頃でした。

思うようにいかないことも増え、不安を感じながら過ごした1週間の記録です。

それでは、生後5か月・第5週をご覧ください。

🌱生後5か月・第5週

🌟 第5週 1日目

  • 一昨日から弱いステロイドが入った塗り薬を左耳と頬に塗ったら、昨日にはかさぶたになり、そのかさぶたも半分以上取れてあと少し。掻きむしりもしない。

🍀 今日の感想

塗り薬が効いているみたいで良かった。


🌟 第5週 2日目

  • 10倍がゆとじゃがいも。じゃがいもはこして5~6倍。5mlスプーンで1杯。
  • 初めてのじゃがいもは嫌な顔をした。やっぱり違うらしい。おかゆは好きみたい。どんどん食べる。

🍀 今日の感想

さつまいもやにんじんは甘いけれど、ほうれん草やじゃがいもは甘さがないので食べにくいのかも。


🌟 第5週 3日目

  • 10倍がゆとじゃがいもとほうれん草。
  • 今日は3種類をあげようと思ったが、授乳してから2時間半しか経っていなかったせいなのか、なんなのか、嫌がって食べてくれない。ほうれん草はおかゆに混ぜたのにダメ。

🍀 今日の感想

ほうれん草はあと1回分用意してあったけど、もうやめようかな。おかゆまで嫌になられたら困る。


📝この1週間での変化

  • 睡眠:4~5時間。夜中に1度、目を覚ます。
  • 授乳:母乳1日4~5回。
  • 離乳食:10倍がゆ。ほうれん草。じゃがいも。2種類から3種類へ。
  • 便・体調/発達:ほうれん草とじゃがいもは嫌がる。
  • ママの体調/気持ち:10倍がゆとほうれん草と合わせたことによって、10倍がゆまで嫌いになったらどうしようと考えてしまった。

🌸今の私から

離乳食の味の違いと赤ちゃんの反応

さつまいもやにんじんは甘さがあることを知っていたので、嫌がらないであろうことがわかっていました。問題はほうれん草からでした。ほうれん草もじゃがいもも、こしてお湯で解いてあるので、食べにくさ自体はさつまいもやにんじんと変わりません。ただ、ほうれん草は青臭さが残る。そして、じゃがいもはざらつきがある。そして、どちらも甘さがない。これが不安な要素でした。

嫌がる食材との向き合い方

結果として、やはりほうれん草とじゃがいもはあまりよくなかったようです。ほうれん草においては10倍がゆと混ぜることでクリアになったと思っていました。ところが、続けていく中で、これを嫌がるようになりました。じゃがいもにおいては嫌がって食べない感じでした。

離乳食が進まないことへの不安

今の私からしてみると、そんなに心配することではないとわかっていますが、この時は不安になりました。美味しく食べてくれていた10倍がゆまで嫌いになってしまったらどうしよう、離乳食がちゃんと進まなかったらどうしよう、と。

この後、私がどのようにしていったかは、是非、続きの育児日記をご覧になっていただきたいです。少しでもヒントが見つかりますように。


🌈生後5か月を今振り返る

生後5か月の一番の大きな成長は何と言っても、寝返りができるようになったことですね。コロンコロンと転がって、これがかわいいんです。本当に赤ちゃんの成長ってすごいなと思います。こうやって一つずつできるようになっていくんですよね。

生後5か月での不安は引き続き赤ちゃんの肌荒れでした。よくなったと思ったら、またひどくなる。その繰り返しでした。6~7か月になるとよくなるという話を聞いて、そうなるといいなと思いつつ、心配な毎日を過ごしていました。ひどくなると塗り薬にも頼っていましたね。最初の頃はあまりお薬に頼りたくないと思っていましたが、お薬もお医者様の指示のもとで使っていれば心配はありませんし、なにより、赤ちゃんのかゆみが軽減し、掻きむしりもなくなるので、そこまで敬遠する必要もないと今なら思います。悩まれている方は、是非お医者様に相談してみてくださいね。

そして、5か月で一番大きな出来事は、離乳食の開始です。まだまだ食べ物というより、飲み物のような感じですが、いよいよ始まった、という感じでした。少しでも美味しく食べてくれるように、と考えてやっていたことを思い出します。初めてのことばかりで、ドキドキしましたが、赤ちゃんがいい顔をして食べてくれると嬉しくなるんですよね。離乳食は大変ですが、ここから先の食を支えていく大事なものになると思います。変に力を入れすぎることなく、赤ちゃんの様子をうかがいながら、進めていくのが一番良いと思っています。

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