生後11か月前半は、10か月の終わり頃から続いていた風邪の症状を気にかけながら過ごした時期でした。
離乳食が順調に進んできたことで授乳回数を減らしましたが、ちょうどその頃から指しゃぶりが始まり、「授乳を減らしたことと関係があるのかな」と悩むようにもなりました。
それでは、生後11か月・第1週〜第2週をご覧ください。
🌿 生後11か月(前半)・第1週〜第2週の記録
🌟生後11か月前半で見られた変化
・10か月の終わり頃からひいた風邪で咳が続いていた
・離乳食が順調に進んでいた
・授乳回数を1日3〜4回に減らした
・指しゃぶりをするようになった
・鼻水や咳の薬で風邪の症状が少しずつよくなった
・授乳中に鼻づまりが気になることがあった
🍼第1週の様子
・風邪の影響で咳がひどかった
・離乳食は順調に進んでいた
・授乳回数を1日3〜4回に減らした
・指しゃぶりが始まった
10か月の終わり頃にひいた風邪が長引き、咳がひどくなっていました。
一方、離乳食は順調に進んでいたため、この頃から授乳回数を1日3〜4回へ減らしました。
すると、その頃から指しゃぶりをするようになりました。
授乳回数を減らしたことが原因なのか、それともたまたま同じ時期に始まっただけなのかは分かりません。
ただ、当時は「指しゃぶりは癖になる」と聞いたことがあったため、このままで大丈夫なのかと不安になりました。
🍼第2週の様子
・鼻水と咳が少しずつよくなってきた
・授乳中に口を離して息継ぎをするようなしぐさがあった
・指しゃぶりが続いていた
・授乳回数を増やすべきか悩んだ
・1歳頃の卒乳を考えていた
耳鼻科で処方してもらった鼻水と咳の薬が効いてきたようで、風邪の症状は少しずつよくなってきました。
ただ、授乳中にときどき口を離し、「パッ」と息継ぎをするようなしぐさを見せることがありました。鼻が詰まっていて、息苦しかったのかもしれません。
そして、やはり気になっていたのが指しゃぶりです。
「授乳回数を減らしたから指しゃぶりをするようになったのかな」
「だったら、授乳を増やした方がいいのかな」
そんなことを考えるようになりました。
一方で、1歳頃の卒乳を考えていたこともあり、一度減らした授乳回数を再び増やすことには迷いがありました。
💡この時期の悩み・気づき
・授乳回数を減らしたことと指しゃぶりに関係があるのか気になった
・指しゃぶりが癖にならないか心配だった
・卒乳を考える中で、授乳回数をどうするか悩んだ
・風邪や鼻づまりが授乳にも影響することがあった
授乳を減らした時期と指しゃぶりが始まった時期が重なったため、当時はどうしても二つを結びつけて考えてしまいました。
🌼やってよかったこと・対処法
・指しゃぶりを無理にやめさせようとせず様子を見る
・授乳回数だけで判断せず、離乳食や赤ちゃんの様子も見る
・風邪の症状が続いたため医療機関を受診する
・授乳中の様子や鼻づまりにも気を配る
指しゃぶりは赤ちゃんの成長の中で見られることもあると知り、無理にやめさせるのではなく、しばらく様子を見ることにしました。
🌙今の私から
この頃は、指しゃぶりをする我が子を見るたびに、「授乳回数を減らしたからなのかな」と気になっていました。
指しゃぶりは癖になると聞いたことがあり、このまま続いたらどうしようという不安もありました。
その一方で、赤ちゃんが指をしゃぶることは成長の過程で見られることでもあると聞き、一概に悪いことではないのだとも思っていました。
授乳回数を増やした方がいいのか。
でも、1歳頃には卒乳したい。
そもそも授乳回数と指しゃぶりは関係しているのか。
考えても答えは分かりませんでした。
今振り返ると、この頃もまた、「何が正解なのだろう」と一生懸命考えながら子育てをしていた時期だったのだと思います。
✨まとめ
生後11か月前半は、風邪の症状が続く中、授乳回数を1日3〜4回へ減らし、指しゃぶりが始まった時期でした。
離乳食が順調に進んでいることは嬉しい一方で、授乳回数を減らしたことが指しゃぶりにつながったのではないかと悩むこともありました。
赤ちゃんの行動には、成長によるものや、その時々の体調など、さまざまなことが関係しているのかもしれません。
子育てをしていると、「これをしたから、こうなったのかな」と自分の選択が気になってしまうことがあります。
それでも、すぐに答えが分からないこともたくさんあります。
赤ちゃんの様子を見ながら、その時できることを一つずつ考えていけばいい。
今なら、そんなふうに思います。
赤ちゃんも親も、それぞれのペースで少しずつ前へ進んでいけるといいですね。
※授乳回数については、生後8か月頃にも「何回がいいのだろう」と悩んでいました。
▶︎ 生後8か月の授乳回数は何回が正解?育児書通りにいかず悩んだ話

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