1歳2か月前半は、高熱が続いて心配した一方で、言葉やしぐさに成長を感じるようになった時期でした。少しずつ、こちらの言葉や行動を理解して、それを自分なりに表現する姿が見られるようになりました。
それでは、1歳2か月・第1週〜第2週をご覧ください。
🌿 1歳2か月(前半)・第1週〜第2週の記録
🌟1歳2か月前半で見られた変化
・高熱が3〜4日続いた
・便秘気味だった便が緩くなった
・「ばーばい」とはっきり言うようになった
・ママにパンを「あーん」と食べさせてくれるようになった
・歌に合わせて手や身体を動かすようになった
・大人の言葉や動きをまねする姿が増えてきた
🍼第1週の様子
・高熱が3〜4日続いた
・1歳1か月の終わり頃から便秘気味だった
・抗生剤を飲み始めてから便が緩くなった
・大きなパンを渡しても、自分でちぎって口に入れて食べるようになった
この週は、高い熱が3〜4日続きました。
小さな子どもが何日も熱を出していると、やはり心配になります。
また、1歳1か月の終わり頃から便秘気味だったのですが、抗生剤を飲み始めてからは、反対に便が緩くなりました。
それまで便秘を気にしていたのに、今度は便が緩くなる。
体調だけでなく、便の様子も気にしながら過ごしていた時期でした。
そんな中でも、大きなパンを渡すと、自分で食べられる大きさにちぎって口に入れるようになっていました。
🍼
🍼第2週の様子
・「ばーばい」とはっきり言うようになった
・ママにパンを「あーん」と食べさせてくれた
・「糸巻きのうた」に合わせて手を動かすようになった
・「ひーて、ひーて」のところで、手を使ってまねをするようになった
この頃、「ばーばい」とはっきり言うようになりました。
それまでも声を出したり、こちらの言葉に反応したりすることはありましたが、少しずつ「言葉」として聞こえるものが増えてきました。
また、自分が食べていたパンを、私の口元に持ってきて「あーん」と食べさせてくれることも。
そして「糸巻きのうた」を聞くと、「ひーて、ひーて、とんとんとん」の「ひーて、ひーて」のところで、手を動かすようになりました。
言葉だけではなく、大人がしていることや、歌の中の動きをよく見て覚えている。
そんな姿に、今までとはまた違った成長を感じるようになりました。
💡この時期の悩み・気づき
第1週は高熱が続き、体調のことばかりが気になっていました。
ところが、その翌週には「ばーばい」と言ったり、歌に合わせて手を動かしたり。
体調を心配している間にも、子どもは少しずつ成長していたのだと思います。
この頃から、ただ大人の言葉を聞いているだけではなく、聞いた言葉を声に出したり、見た動きを自分でやってみたりする姿が増えてきました。
こちらが思っている以上に、子どもは大人のことをよく見ているのかもしれません。
🌼 やってよかったこと・対処法
高熱が続いたときには体調の変化をよく見ながら過ごしました。
また、便秘気味だった便が緩くなるなど、いつもと違う変化もあったため、熱だけではなく、食事や便など普段の様子にも気を配るようにしていました。
一方、体調が戻ってからは、歌を一緒に楽しんだり、子どもが見せてくれるしぐさに反応したり。
特別なことを教えなくても、毎日のやり取りそのものが、子どもにとってはたくさんの刺激になっていたのだと思います。
🌙今の私から
高熱が続くとさすがに心配になりました。
鼻が詰まって苦しそう。
咳が続いてかわいそう。
できることなら変わってあげたい。
そんなことさえ思います。
今回は抗生剤が出ました。
その後、体調も少しずつ良くなっていきました。
また、抗生剤を飲み始めてから、普段は便秘気味の我が子の便が緩くなりました。
いつもは便が固くて苦しそうにしているので、このときばかりは、すんなり出たことに関してはよかったなと思った気がします。
自分だけで完結する行動ではなく、相手がいて初めて成り立つ行動が増えてきたのだと、今なら思います。
つまり、誰かとコミュニケーションを取り始めた。
そう。少しずつ自分だけの世界から、誰かと関わる世界へと広がり始めていたのだと、今ならわかります。
✨まとめ
1歳2か月前半は、高熱が数日続き、体調を心配することから始まりました。
便秘気味だった便が緩くなるなど、体調の変化にも気を配っていた時期です。
一方で、体調が落ち着くと、「ばーばい」とはっきり言ったり、ママにパンを「あーん」と食べさせてくれたりする姿も見られるようになりました。
「糸巻きのうた」に合わせて手を動かすなど、言葉だけではなく、見たものや聞いたものをまねすることも増えてきました。
体調を心配する日々の中でも、子どもは少しずつ成長している。
そんなことを感じた1歳2か月前半でした。

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